二人目が授かれない・・・・

こんにちは。

今回は二人目不妊について記事を書きたいと思います。

 

一人目のお子様を出産後、子育てが落ち着きそろそろきょうだいを・・・

と思ったとき、すぐに授かれると思っていた・・

しかし毎月生理が来てしまい、なんで授からないのだろうと悩むかと思います。

 

一人目のお子様をすぐに授かれた方は特に不思議に思いますよね。

 

妊娠、出産を経験されている方は

不妊の原因は自分にはないと思っていますか?

実は妊娠、出産を経験していても

不妊の原因は必ず存在しているのです。

 

その原因を特定するには

まずはクリニックに行って検査をすることをお勧めします。

クリニックに行くことを躊躇わず、原因特定を行うことで前進することもありますのでなかなか妊娠しないと思ったら検査をすることが大事です。

・FSHなどホルモン値の異常

・卵巣年齢(AMH)の低下

・甲状腺機能の異常

・高プロラクチン血症

・卵管閉塞

・子宮筋腫、内膜症

・子宮内膜炎

など検査をしなくては見つからない不妊の原因が見つかるはずです。

妊娠、出産をご経験されていても上記のような不妊の原因が後々見つかる方もいます。

見つかれば早期に治療をする必要があり、治療が落ち着けば妊娠できるチャンスが広がります。

検査をしても異常がなければそれはそれで良いと考え

ご自身の体質を見直すことに専念できます。

 

また、一人目を出産後

ご自身の取り巻く環境は変化していませんか?

 

出産は人生最大のデトックと言われています。

産後は非常に体力、精神的に落ち込み

さらに慣れない子育てで体力を消耗します。

難産だった方や、産後不調に悩んだ方は特に体力を消耗していると考えます。

 

この状況、一人目の妊娠の時と変わらないといえますか?

 

東洋医学的に出産は生殖機能の低下『腎虚』と言います。

もともと腎虚の方は例え妊娠、出産できたとしても産後の回復が遅かったり、生理の再開が遅い方はとにかく生理の再開や生理周期の乱れを見直す必要があります。

 

クリニックでの検査で異常がない方は一人目の時の妊娠、産後を見直して頂くことが大事になります。

 

もちろん女性だけではなく男性も産後取り巻く環境に変化があるのではないのでしょうか?

多忙、ストレス、食生活の乱れ

など生活環境の変化で精子の状態は変わります。

 

なかなか妊娠に至らない時は

「自分たちには原因がないのに」

といった考えは一旦置いといて

妊娠について一から考え、ご夫婦で産後から現在の環境の変化を見直して頂きたいと思います。

そして原因追求こそが妊娠への最短ルートと考えます。

原因を追求しないまま月日を費やすことはとてももったいないと思います。

 

自分自身を見直し、知ることこそが成功の鍵を握ります。

 

過去の当たり前を一度封印し、もう一度

 

妊娠することの奇跡

お二人の間に生まれてきてくれたお子さまのかけがいのない存在に感謝し

また新たな気持ちでもう一人の家族の誕生のためにご自身を見直して頂きたいと思います。

藤が丘ティーダ鍼灸整骨院 不妊子宝専科

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