流産に特化した施術と栄養学指導

不妊治療を行っている方の中では採卵、そして移植を経てやっとの思いで授かった命が残念ながら息絶えてしまう・・・

そんな悲しい経験をされた方もいるかと思います。

なかなか授からない方の原因として妊娠をする力、妊娠を維持させる生殖器系の力が低下していると考えられます。

何度も流産を経験するいわゆる不育症も生殖器系の力が低下していることが考えられます。

そこで妊娠前から子宮や卵巣に働きかけるツボに鍼を打つことにより妊娠する力、そして妊娠を維持する力が強化されます。

そして整体を行い子宮や卵巣を支える器を整えることにより子宮や卵巣に負担のかからない赤ちゃんが育むための環境が整います。

妊娠するためには妊娠前に体調を上げておくことは授かった命を守るということになります。

当院に通院している流産経験者7割のうち半数以上が3ヶ月以内で心拍確認までたどり着いています。

 

当院では妊娠がゴールではなく出産をゴールとして考えています。

妊娠、そして出産するための鍼灸整体術で不妊で悩む多くの方を救うことが私たちの使命です。

流産予防の生活習慣指導にも力をいれています

赤ちゃんが欲しいと妊活していたカップルにとって、やっとできた赤ちゃんは、かけがえのない存在です。その大切な赤ちゃんの命を守るために、流産を予防する生活習慣というものがあります。

流産の可能性を少しでも抑える努力が、後々の幸せな家庭を築くことにつながります。妊活中のあなたは、ぜひ流産を予防する生活習慣を身に着けておきましょう。

【日常生活の流産予防法】
妊娠初期の流産の原因が、胎児側の成長異常にあるため、残念ながら絶対に流産を予防できるという方法はありません。でも、日常生活において、できるかぎり予防する方法はあります。

1.飲酒やたばこを控える

2.体を冷やさない

3.胎児の細胞分裂を促し、発育を助ける葉酸を妊娠前から積極的に摂取する

4.子宮内膜を厚くフカフカにする

5.薬を利用する前に、必ずお医者さんに相談する

6.ストレスを溜め込まず、不調があればすぐに病院に向かう

また子宮内膜をしっかり厚くすることで、胎児が居心地の良くなるフカフカのベットを妊娠前から作っておくことも大切です。そして胎盤が安定する妊娠16週に入るまでは、できるだけ安静にしておきましょう。

そして更に注意すべきことは、

1.過労を避けて睡眠の質を上げる
2.かぜや下痢、便秘などの体調不良に気をつける

3.ストレスを溜めず、ゆったりした気分で過ごす

4.立ちっぱなしの仕事をせず、電車やバスでも長時間立ち続けないようにする

5.重いものを持たず、階段の昇り降りに注意
6.仕事中の方は、体に無理のないような仕事内容や勤務時間に変更してもらう

7.ランニングなどの激しい運動や旅行を控える


【食事から流産を予防する】
バランスの良い食生活をすることは、おなかの赤ちゃんにも影響します。とくに摂取すべき栄養素は、赤ちゃんの細胞の発達を促す「葉酸」で、ブロッコリーやキウイフルーツに多く含まれています。

黄体ホルモンを活性化させる「タンパク質」や「カルシウム」(タマゴ、牛乳など)も、積極的に摂取しましょう。レバーやホウレンソウに多く含まれる「鉄分」、野菜や海藻類に含まれている「食物繊維」も、便秘解消などに効果があり、毎日の食事に気を付けることで、赤ちゃんが健康に育つ体内環境を整えることにつながります。

カラダを診るプロ、藤が丘ティーダ鍼灸整骨院をおすすめします!

LPGA女子ゴルフトーナメント

2018年度、年間賞金女王

アン・ソンジュ選手
2015年のトーナメントからグループ代表小林先生と鈴木先生にコンディショニングでお世話になっております。おかげさまで2018年度も大きな故障もなくお陰で念願の賞金女王を獲ることができました。

青山鍼整道グループ、代表小林先生はじめ各先生の実績、お人柄と丁寧なお仕事が多くの患者さんに支持されているのかと思います。過去流産経験者の韓国の知人41歳も青山鍼整道の鍼灸で、1か月半で妊娠、昨年8月に出産しております。これから妊活を始められる方にもティーダ鍼灸整骨院の不妊鍼灸・整体施術を強くおすすめします。

2018年8月17日 元気な男の子を出産しました!

妊娠37週で破水、即入院で陣痛促進剤を検討していましたが順調に陣痛が起こり陣痛から約4時間、安産で出産することができました!!わが子と初めて対面した時、諦めないで本当に良かったと思いました。

本当にありがとうございました!!(東京都町田市 43歳 F.K様)

当院の施術

当院では解剖、生理学を基に身体全体バランスを整え中国四千年の歴史、中医学鍼灸ツボ療法で、妊娠率を上げることができる日本でも数少ない本格派、不妊専門鍼灸整体院です。

脈診で妊娠脈の変化を比較しながら鍼灸で体調を上げていきます。

3か月から6ヶ月を目安に体質を改善し、妊娠から出産に向けて体力、妊娠期のトラブルを回避することができます。

当院独自の整体により骨盤を整え、ホルモンが分泌される脳にアプローチすることにより子宮や卵巣、ホルモンバランスの安定化を測ります。

また、当院の鍼灸術は生理周期に合わせ鍼や必要に応じて温灸を施し、身体の中から温める施術を行っていき、妊娠しやすい身体へ体調を上げていきます。

お身体の状態を2つの観点から分析

なぜ妊娠しにくいのか、その原因を西洋医学的観点と東洋医学的観点の両面からご説明します。

不安を抱えたたまま妊活していても目標には近づけません。まずは現状をしっかりと把握することが大切です。

先の見えない妊活だからこそしっかりと目標を立て、施術計画を明確にしていきましょう。

ご要望や不安なことがあればお気軽にご相談下さい。

当院独自の整体術

人間の身体に重要な要素となる脳、筋肉、血流を前提としてホルモンの働きが重要になります。

普段PMSや生理痛で辛い想いをされている方、周期が安定していない方はホルモンが乱れていると考えられます。

不妊治療中の方も検査でホルモン値を測定し「〇〇が高い」「〇〇が低い」と言われる方も多く見受けられます。

卵巣や脳といったホルモン分泌を行う場所が正常に働くようにお腹や頭蓋骨を調整して月経周期を整えることを目標に施術いたします。

また、ストレスはホルモンバランスを崩す原因の一つです。ストレス軽減のための自律神経の調整を行います。

当院独自の手技を使い脳、自律神経、内臓の調整を行います。

妊娠に必要なホルモン分泌にアプローチ

FSH=元気な卵を育てるホルモンは脳内にある脳下垂体から分泌されます。

その為には頭の位置を正しい位置に整える必要があります。

頭の位置を整える当院独自の整体術でFSHが卵巣までしっかり届くようにアプローチしていきます。

特に頭痛や肩こりにお悩みの方は着目すべき要因となります。

骨盤を整え子宮や卵巣の活性化

子宮=子を宿す宮と書きます。

子宮内の環境を整えるためには子宮を支える器=骨盤がゆがんでいると活性化されず子宮や卵巣に栄養が行き渡りにくくなります。

骨盤を整え、子宮や卵巣の活性化を行い、赤ちゃんが着床し、過ごしやすい環境を作ります。

妊娠力を高める鍼灸術

女性の生理周期の変化で反応が出る経穴(=ツボ)は違います。

生理周期で低温期と排卵期、高温期の変化に合わせ、また妊娠脈の変化を脈診で確認しながら鍼や灸を行います。

東洋医学の観点から妊娠体調を上げる鍼灸方法は時間をかけてじっくり効果を出していきます。

妊娠しやすい身体=健康な身体を手に入れていきます。

本気で妊娠したい方はまずは無料相談会・体験治療にお越しください。

クリニックとの並行により最短距離で妊娠に導きます!!

※現在クリニックに通院中、または通院先をお探しでご主人様が不妊治療にご理解がある方が

ご予約の対象となります。

 

 

当院の治療の流れ

ご予約について
電話かメールで予約可能な曜日、時間帯をご予約して頂きます。まずは無料説明会と体験治療から始めます。
来院
既往歴、現在の症状、なども予診票にご記入いただきます。
施術方針の説明
患者様の現状の骨盤の状態と全体のバランス、不妊症を引き起こしている原因をあらゆる面からご説明します。
今後の治療計画についても同時にお話しさせて頂きます。
施術
自律神経の調整と血液、リンパ液の循環を促す鍼灸整体、さらに骨盤矯正術を行い、子宮内への血流を促します。
施術終了後
施術前と後の変化を体感して頂きます。治療に向けての目標があれば遠慮なくお聞かせください。その目標に向かって本気の施術をいたします。

当院は完全自費診療になります。

以下に当てはまる方は通院をお断りしております。

✔37.5度以上の高熱がある方

✔骨折など重度の怪我をされている方

✔著しく体調が悪い方

✔施術中スマホが気になり施術に集中できない方

✔施術の説明、アドバイスがきちんと聞けない方

結果をしっかりと出すためにも以上ご協力いただきますようお願い致します。

 

お気軽にお問い合わせください。045-507-4989【診療時間】9:00-19:00
【休診日】日・祝

メールでのお問い合わせはこちら お気軽にお問い合わせください。

藤が丘ティーダ鍼灸整骨院 不妊子宝専科


ティーダ鍼灸整骨院 不妊子宝専科

【住所】 神奈川県横浜市青葉区藤が丘1-28-17 T.BOX 3F
【アクセス】 東急田園都市線「藤が丘駅」徒歩3分
【診療時間】 9:00~19:00
【休診日】 日・祝
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