身体が変われば採卵で前進する

こんにちは!

もうすぐ2019年度が終わろうとしていますね。

今年度もたくさんの新しい命の誕生に携わることができた1年でした。

前回から採卵をテーマにブログを書かせて頂いているのですが、採卵で大事なことは『栄養』です。

 

当院に通院中の患者さまで

通院前は採卵しても空胞が多く、凍結できなかった患者さまの変化をご紹介したいと思います。

※患者さまには掲載の許可を頂いております。

 

【30代 AMH0.6 通院開始2019年9月21日】

9月21日から通院して間もない9月末の採卵は5つ中1つ凍結 4つが空胞という結果でした。

この時は初めて凍結ができ、前回は凍結できる卵がありませんでした。

10月の採卵に向けて週に1回の施術と栄養指導を行い、またセルフ灸も毎日行っていただきました。

 

10月の採卵では5つ中3つ採卵、うち2つ凍結できました。1つは受精したものの成長が止まりました。

この時、空胞は0個

 

11月の採卵では3つ中3つ採卵、3つすべて盗血ができました!

空胞は0個です

 

AMHは低いのですが、チャンスがないわけではありません。

卵巣の環境を整え、かつ卵子の材料となる栄養をしっかりと摂取していけば前進することができます!

藤が丘ティーダ鍼灸整骨院 不妊子宝専科

投稿者プロフィール

Satomi Suzuki
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神奈川不妊子宝センターティーダ鍼灸整体院


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