実体験で思い知らされたこと

こんにちは。

11月も後半に差し掛かり2025年の終わりがみえてきましたね(^^;)

 

今年の猛暑を乗り越えて、疲れが出て体調を崩す時期かと思います。

身体の声を聴いて、少しでも不調を感じたときは

身体を大切にするサインとなりますので無理をせずゆっくり身体を休めてみてください。

 

・・・そう言っている私、実は数ヶ月前に長きにわたる不調と闘っておりました。

普段体力には自信があり、元気な日が多いのですがある日を境にその元気は崩壊しました…(´;ω;`)

本日は私自身の実体験から思い知らされたこと、この内容は不妊治療を進めるうえでとても大切な内容だと思いましたのでご紹介させていただきます。

 

毎月起こる生理で、その時はかなり出血量が多く久しぶりに『貧血』を体感しました。

その時の症状が

・頭痛

・めまい

・吐き気

・食欲不振

・記憶力の低下(←いつもに増して)

・不眠

・動悸

・耳鳴り

などの貧血で起こる症状が出ました。

 

今年の夏は特に暑く汗でミネラルが相当奪われていた上に、生理による出血で血が枯渇していたのだと思います。

今回の貧血症状は、自分自身を維持できるか否かの状態でした。

有経時期は自覚症状がなくても徐々に貧血状態に近づくんだと痛感しました。

 

不妊治療を行なっていると、生理での出血に加え、毎回の採血で補わないと血がどんどん減っていく一方で

自分自身の身体を維持できるか否かの状態で赤ちゃんを迎える・・・といった状態の方を多く見受けている感じがします。

 

ましてや体外受精となると、服薬もあり

服薬も自分自身の身体の状態が万全ではないと身体が薬を受け入れることが困難となり副作用が起こりやすくなったりすることがあります。

そしてホルモンや栄養を運ぶのは血液。

血が足りないということは卵子を作る材料が足りない、内膜が厚くならない、そして妊娠して赤ちゃんを十月十日育むための栄養が不足することに繋がります。

 

新しい命を育むためには、まずご自身の身体を見直し改善することが妊娠・出産に向けて効率よく前進できるのではないかと思います。

頑丈な城を建てるにはまずは土台となる石垣をしっかりと築かないと簡単に城は壊れます。

妊娠をすることも同じく、ご自身の身体の土台を築かないと妊娠・妊娠の継続が難しいのかなと思います。

 

土台を築くヒントは血液検査にあります◎

私自身も先日、分子栄養学を受けて自身の栄養状態を見直し改善中です(^^)

次回は鉄分の効率的な摂取の仕方について投稿していきます(*^^*)

藤が丘ティーダ鍼灸整骨院 不妊子宝専科

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