「年齢の壁」という言葉に、何度心が折れそうになったでしょうか。
2度の流産を経験し、
不妊治療の辞め時を考えていた40代後半の女性が、
今、47歳での出産を控えられています。

「もう、潮時かもしれない」——2度の流産を経て、不妊治療の幕引きを考えていた日々

41歳から始まった不妊治療。5年という月日の中で、2度の流産を経験されました。
病院での治療に全力を尽くしても、思うような結果に繋がらない現実。
年齢という抗えない壁を前に、心も体も、そして治療を続ける気力さえも限界を迎えようとしていました。

「これが最後の挑戦」

そんな、人生の大きな区切りをつける覚悟で辿り着いたのが、当院の門でした。

「体質という土台を一から見直す。妊娠へと導いた『栄養解析』と『温める力』の融合」

【今の体に本当に必要な「栄養」を知る】

 一般的な食事法ではなく、お一人おひとりの状態を細かく分析し、
今の体に「何が足りていないのか」「何を補うべきか」を徹底的に追求。

 日々の食事そのものが「授かる力」を支える一番の薬になるよう、
具体的な献立や栄養の摂り方をアドバイスしました。


【毎日欠かさない「セルフお灸」の習慣】

▶ 院での施術(鍼灸・整体)に加え、ご自宅でも「自分で体を温める力」を養うために、
毎日欠かさずセルフお灸を継続していただきました。

この地道な積み重ねが子宮や卵巣の血流を整え、
必要な栄養を隅々まで運べる「迎え入れる体」へと変えていきました。

「『卵子の質』への挑戦。諦めかけた瞬間に届いた、身体からのサイン」

責任あるお仕事に就かれ、日々忙しく過ごされていたなかでの妊活。
ご自身では目立った不調は感じていなかったものの、施術を重ねるごとに、
身体は着実に「本来の巡り」を取り戻していきました。


▶「巡り」が整い、経血に現れた変化


初めての施術後、身体のぽかぽかした感覚が長く続くのを実感されました。
その後、通院を重ねる中で「経血の塊がなくなり、サラサラになった」「経血量に変化が出た」といった、
子宮環境の確かな変化を体感。これらは、内側の巡りが整ってきた大切なサインでした。

※個人の感想であり、子宮内の血流が整ったことで内膜の状態に良い変化が現れたと考えられます。

 

▶空胞の悲しみを乗り越えた「胚盤胞凍結」


通院中、4回にわたる採卵。空胞(卵子が採れない状態)が続いたときは、言葉にできないほどのショックを受け、
一度は「もう諦めよう」とまで思い詰められました。
しかし、そこで踏みとどまり、アドバイスを基に「タンパク質を意識した食事」を徹底。
ご自身の体質に合わせた栄養摂取を継続した結果、ついに1つの大切な胚盤胞凍結に成功したのです。

 

▶10週の壁を越え、命を育む日々へ


1周期の休息を経て臨んだ移植。
かつて経験した「10週での流産」という深い悲しみを乗り越え、
現在は無事に妊娠6ヶ月を迎えることができました。

年齢という数字だけで、未来を決めないでほしい

40代後半での妊活は、常に「期限」や「確率」という言葉がつきまといます。
しかし、今回ご紹介した方のように、今の自分に必要な「栄養」を補い、
日々の「セルフケア」で土台を整えることで、身体は必ず応えてくれます。

私は、あなたが授かるための「最短ルート」を一緒に見つけるパートナーでありたいと思っています。
まだ、できることはあります。一人で抱え込まず、まずはその一歩を相談してみませんか?

まずは、あなたの「現在地」を知ることから始めましょう

今回ご紹介した方が、最初の一歩として選ばれたのが、
当院の「2回の分析プログラム」でした。

年齢という数字に縛られず、今の自分の体に何が必要なのか。
その事実を知ることが、未来を変える大きなターニングポイントになります。

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ティーダ子宝レディース鍼灸院


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