新鮮胚でも妊娠できる!

こんにちは!

不妊鍼灸の専門家、鈴木聡美です。

 

本日は体外受精において

移植の際に

「胚盤胞」か「新鮮胚」か

どちらか子宮に迎えますね。

事例を交えながら

お話ししていきたいと思います。

 

よく

「胚盤胞まで育っていないと着床する確率は低い」

「体外で育たないのに体内に戻したって育たない」

 

と言った意見もあるかと思います。

 

しかし、新鮮胚でも

妊娠する可能性は十分あります。

 

8月に当院に通院中、

心拍確認まで至った4名のうち2名は

新鮮胚移植で授かっております。

 

新鮮胚移植の場合、

子宮に迎えてから

受精卵の成長→着床の準備→着床

 

胚盤胞移植の場合、

子宮に迎えてから

約一週間かけて着床する準備→着床

 

胚盤胞移植の方がワンステップ少ないのですが

着床するか否か

一週間程で急ピッチで進みます。

 

 

新鮮胚移植の場合

受精卵の成長から子宮の中で行う分、

時間的なロスはあるかもしれませんが

 

じっくり時間をかけて着床の準備から着床まで進みます。

 

要は

 

子宮に卵を迎えるまで

卵を受け入れる身体が整っているのか

 

ということが大切です。

 

もちろん

心と身体は一体していますので

 

心の準備も大切です。

 

あとは、体外受精において

ご夫婦での絆も大切です。

 

ご夫婦が共に

赤ちゃんを迎える準備ができていること

 

どちらか一方が

「どうせダメだろう」

「本当に大丈夫なの?!」

 

という気持ちで移植に望んでも

 

赤ちゃんは不安になるだけです。

 

8月に当院に通院中に心拍確認まで至った

4名の方全員に共通していることは

 

・体質改善に努力をしていたこと

(食事改善・運動・ストレッチ・鍼灸整体など)

・夫婦二人三脚で不妊治療に取り組んでいたこと

・妊娠を安易に考えず、ご自身の体質・年齢など自分の現状をしっかり把握していたこと

(そのうち授かるだろうという考えではなく鍼灸整体以外にも自分の身体を変える意識が強いこと)

 

・ご夫婦共に赤ちゃんを迎える覚悟ができていたこと

 

この4名の方以外にも過去に妊娠に至った方全員に共通していることです。

 

なので

「新鮮胚だから無理だろう」というのは

データ上の情報からくる問題であり

 

身体と心をしっかりと妊娠・そして赤ちゃんの親になるという覚悟があれば妊娠することはできます!

 

これから体外受精にチャレンジする方

体外受精にチャレンジ中でなかなか結果が出ない

 

ブログを読んでくださっているあなたのため

力になればと思っています。

 

藤が丘ティーダ鍼灸整骨院 不妊子宝専科

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