妊活と運動

こんにちは!

また寒さが増してきましたね(><)

寒くなると身体全身の血液やエネルギーの巡りが悪くなります。

そんな時はよく運動してください!と言われることが多いかと思います。

運動してください!って言うけど…どういう運動をした方が良いのでしょうか?

運動には…

・有酸素運動…20分以上少し息切れする程度のウォーキングやジョギング、エアロビクスなどの運動。身体全身を動かし脂肪燃焼させる

・無酸素運動…いわゆる筋力トレーニング。筋肉量を増やし、脂肪燃焼を計ったり、筋肉に刺激を与えることにより普段使われなくなっている筋肉を作用させ、関節の負担を軽減させる

その他、有酸素運動と無酸素運動を交互に行うサーキットトレーニングと言うものがあります。

運動を行うとき、「何を目的に行うのか」明確にする事が大切です。

例えば…

•マラソンに出たい!→有酸素運動を中心に持久力を付け、且つ長距離を走れる筋力を付ける

•ボディビルダーを目指す→筋肉量を増やすための無酸素運動プラス食事療法

(知り合いのボディビルダーに聞いたところ、ボディビルはほとんど有酸素運動をしないとのこと)

・痩せたい!→有酸素運動で脂肪燃焼と代謝を上げ、無酸素運動で筋肉量を上げ、燃焼しやすい身体を目指す

それぞれの目標に合ったメニューです。

では、「妊娠するための運動」とは…?

まず、妊娠しやすい身体に大切なことは

・冷えを無くす(下腹部、腰、殿部、下肢など)

•全身の血液やエネルギーの流れを良くする

•子宮や卵巣への血流を良くすること

がまず挙げられます。

ではそのためにはどういった運動を行った方が良いのか…??

答えは自分自身の身体に尋ねてみてください。

疲れていてやる気がない時に運動をしても疲れやストレスが増すだけで意味がありません。

もともと運動の習慣がある方は問題ないのですが、運動の習慣がない方、運動に抵抗がある方はストレスになりかねません。

そのストレスは身体のエネルギーの巡りを悪くします。

ましてや不妊治療をされている方はクリニック通いやクリニックでの長い待ち時間で激しく体力を消耗しています。

そんな状況で明日から運動を始めなさいというのは私的には非常に酷だと思います。

確かに体力をつけることも大切なのですが、まず、始めることは

全身の血液やエネルギーが巡りやすい身体を作ること

体力に自信がない方、運動が苦手、疲れがたまりやすい方はまずここから始めましょう。

自宅ではまず

腹式呼吸から始めましょう

そしてストレッチです。

身体が硬いから苦手、痛いから嫌いな方も多いかと思います。

そんな方は・・

3秒でも良いので自信があるところ、簡単に出来るところから伸ばしてみましょう。

首とか、腕などで構いません。

だんだん行っていくうちに可動域が広がり、痛いから気持ち良いという感覚になります。

ポイントは、自信をつけることです。

呼吸も忘れないでくださいね。

そして自信がついてもっと身体を動かしたくなったらウオーキングから始めましょう。

ウィンドウショッピングでも構いません。

疲れたり、気が乗らないときは身体が「お休みしなさい」というサインです。

無理しないでくださいね。

藤が丘ティーダ鍼灸整骨院 不妊子宝専科

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