女性にとって大切なもの

こんにちは(^O^)

前回、経皮毒について

お伝えしました。

最後に

女性が特に着目すべきものを

お伝えしますと書きました。

その着目すべきものとは…

ナプキンです。

田辺三菱製薬のホームページの

ステロイド外用薬の身体の部位別吸収率を参考にしております。

腕の内側1倍とした時の吸収倍率は

頭…3.5

額…6倍

あご…13倍

背中…17倍

性器…42倍

他の部位と比較すると

性器はずば抜けて吸収率が高くなっています。

ステロイド剤に関わらず他の成分も同様です。

では、普段市場に出回っている

いわゆる”紙ナプキン”は

どのような成分が含まれているでしょうか

紙ナプキンは石油系の吸収剤が使われており

経血吸収力アップに効果絶大です。

肌に当たるところ…漂白されたポリエステル、ポリプロピレン、レーヨン

内部…漂白された綿状バルプ、高吸収素材ポリマー(吸収促進剤)

消臭デオドラント

などが使われています。

清潔に保つために法的に漂白剤が義務付けられており、

高吸収素材ポリマーは皮膚障害多く 安全性が確立されておりません。

確かに最近ナプキンがどんどん進化していますね。

経血を素早く吸ってサラサラを保つ

長時間つけてもOK

今の忙しい現代人には打って付けですね。

しかし上記の成分が含まれていることを

思い出してください。

そして性器の吸収率は

他の部位と比べると

圧倒的に高いですね。

ナプキンに含まれている

石油系の吸収剤は

性器から侵入し

塊経血が出てきます。

東洋医学では塊経血は

血液の滞り=「瘀血」

と言われます。

瘀血は冷えやストレスなどで

自身の血液の流れが悪く

血液の滞りが起こります。

しかし、現代人に

塊経血を始め生理痛が増えている

という現実は

紙ナプキンの普及や

機能性が上がったことに

比例しているのではないかと

私は考えています。

経皮毒は

ほとんど解毒されず

体内に侵入するということをお伝えしました。

こういった事を考えると

普段お使いになっているナプキンを

見直す必要があります。

代表的な方法としては

布ナプキンです。

ここ最近布ナプキンの普及も

右肩上がりになっており

布ナプキンを使い始めてから

生理痛が無くなったという声も多く

肌トラブルも無いとのこと

しかし

忙しく

布ナプキンを洗うのは面倒

と言った方には(私も同じくです)

コットン100%の

使い捨てナプキンをお勧めします。

ドラッグストアに取り扱っている所と

そうでない所があります。

あとはネットショッピングでも

多く出回っていると思います。

私もコットン100%の

使い捨てナプキンを愛用しております。

生理痛は

子宮の位置とも関係しますが

ナプキンを変えただけでも

緩和されます。

気になる方は是非

お試しください^ ^

藤が丘ティーダ鍼灸整骨院 不妊子宝専科

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