二人目不妊について

一人目はすぐに授かったのに、二人目はなかなか授からない

二人目を授かっても流産してしまう

 

お子様にきょうだいをお考えでお悩みの方は、いくつかの原因があると考えられます。

 

妊娠力の低下

出産は人生最大のデトックスと言われています。

東洋医学的には

出産は身体の中の悪いものを出すともいわれ中には出産後、生理痛がなくなった、生理周期が安定している、妊娠前より体調が良いという方もいます。

身体の中の悪い気(=エネルギー)が出たと考えられます。

しかし出産は命がけです。

赤ちゃんを無事に出産するために全体力を使います。

その時に赤ちゃんの命、母体を守るため、生命のエネルギーも使い果たしてしまう

イコール生命を宿す力も低下してしまいます。

 

産後、脱毛がひどかった、疲れやすくなった、などの不調が出ていた方は

腎気(生命のエネルギー=生殖器系)が低下していると考えられます。

命がけで出産した分、生殖器系のエネルギーが不足し妊娠する力が低下、そして二人目をなかなか授かれないと考えられます。

 

食生活の乱れ

出産後、子育て中心の生活になり未知の子育てに追われる日々が続きます。

すると自身の食事が早食いになってしまったり、十分に食事をとることが難しく

飲食から得られるエネルギーが不足します。

また、早食いになることにより消化器系(東洋医学でいう脾経)に負担がかかり、機能が低下

つまり子宮や卵巣に栄養が運ばれにくくなります。

また、産後、母乳育児をされていた方は、自身の栄養状態が良好でない場合があります。

 

子宮・骨盤の歪み

妊娠中、お腹が大きくなるにつれて骨盤は開いていきます。

さらに出産時に広がり、骨盤周りが不安定な状態になります。

そして子育てによる長時間の抱っこなどの姿勢で骨盤がゆがみます。

骨盤がゆがむと子宮の位置も下がってしまい、着床しづらい環境になってしまいます。

妊娠中にお腹の筋肉を意識できていなかった分、内臓を支えるお腹のインナーマッスルも低下し、子宮に負担をかけてしまいます。

 

鍼灸・整体で妊娠力回復へ

鍼灸で出産、子育てで低下している体力の回復・生殖器系の機能向上を目指します。

東洋医学のツボを使い、子宮や卵巣機能に関連のあるツボに鍼灸はりを行い、子宮や卵巣への血流促進・気の流れを促します。

さらに整体で骨盤の歪み、子宮の位置を整えることにより

赤ちゃんが着床しやすい環境をつくっていきます。

おなかの血流を良くすることにより卵巣の働きを良好にしていきます。

 

子育てが始まると自分自身の身体のケアがなかなかできないのが現状だと思います。

ご自身で身体づくりができる自信がない方はぜひ、私たちにお任せください!

 

子育てをしながらできるセルフケアもご提案させていただきます!

藤が丘ティーダ鍼灸整骨院 不妊子宝専科


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